床はブカブカ、壁はポロポロ剥がれて掃除がとても大変!

床はブカブカ、壁はポロポロ剥がれて掃除がとても大変!

 12年前に、妻の実家で、義理の両親と同居を始めました。古い感じの木造住宅で、同居し始めた当時は築21年で、さほど傷みを感じることも無かったのですが、あれから12年が過ぎ、築33年となった住宅は、流石に傷みが激しくなってきました。新築時は、義父の意思が大きく反映された注文住宅だったそうですが、今では只のボロ家です。

 一番傷みを感じるのは、各スペースの床です。特に、玄関から奥のリビングまで続く廊下は、至る所が浮き上がり、歩く度にブカブカとした感じで、いつ床が抜けてもおかしくない状態です。もう慣れたらもので、何処かブカブカしているか把握しているので、歩く時はそこを踏まないように、右へ左へズレながら歩いています。あまり口に出しませんが、家族皆そうしているのだと思います。そうやって歩かなければ、気持ち悪いのは皆共通していると思うので。

 更に、生活の中で気になるのが、砂壁の砂がポロポロと剥がれてきて部屋の端が直ぐにジャリジャリになってしまうことです。日々の掃除が大変です。掃除も大変でしが、壁の一部がボロッと大きく剥がれてしまうこともあります。見た目にもボロボロの砂壁になってしまいました。

 先日は、寝室に使っている和室の砂壁を、ホームセンターで売っているプラ段で、全面目隠ししてしまいました。砂かポロポロ落ちることも防げますし、古い砂壁のイメージから見た目にもスッキリしました。外壁もボロボロです。中学生の長男も、恥ずかしくて、同級生たちに家を見られたくないと言っています。現状は、直ぐに建て替えやリフォームが叶う経済状況ではありませんが、出来ることなら今すぐ改善したいボロ家なのです。